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信頼の耐久性



住まいにとって何より大切なのは、厳しい自然環境から家族を守る“構造”です。見た目がおしゃれ。デザインがステキ。雰囲気ばかりで、でたらめな構造や工 事をしている住宅メーカーも少なくありません。ましてや、完成すると構造の部分はほとんど見ることができなくなってしまいます。スエルテシステムは、家づ くりでもっとも重要な5つのポイントに注目。強度を向上し、高い耐久性を確保しました。家族が健康で快適に暮らせるよう、設計から施工にいたるまで、安心 の家づくりをお約束します。


東洋ハウジングはベタ基礎で家を面で支え、地面からの湿気をおさえます
雨が降っても安心!鉄筋を格子状に配筋し、組んだ上からコンクリートを流し込みます


基礎は鉄筋を格子状に配筋し、組んだ上からコンクリートを流し込む「ベタ基礎」です。一般には、直径10mmの鉄筋を300mm角ピッチで配筋しますが、 スエルテのスーパー耐震工法は強度を上げるため、直径13mmの鉄筋を200mm角ピッチで高密度に配筋(図1)。平面のベタ部分は一般の、厚み 120mmのコンクリート打ちより頑強な150mmです。また、床下の腐食やシロアリなどの発生を抑えるため、基礎と土台の間にパッキンで隙間をつくり、 床下の通気量を通常の2倍確保しました。何事も基礎が大事。優れた耐久性の鍵は、この堅牢な基礎にあります。

 

通常:
10mmの鉄筋を
300mmピッチで配筋
スエルテ:
13mmの鉄筋を
200mmピッチで配筋


コーナー部分は湿気がこもる
全周通気でコーナー部分もスッキリ換気

通常の未乾燥材を使うと・・・
木の伸び縮みが激しい・金物のネジがゆるゆるになります

他社は、1・2Fは乾燥材でも、お客様から見えない小屋組みの木材は未乾燥材の場合が多い!
屋根裏が動き、雨漏りの原因に。

未乾燥材と乾燥材では、コストが圧倒的に違います!少しでもコストを下げようとして、お客様から見えないところは未乾燥材にしていることが多いのです!


※ドライビームと通常の未乾燥材の含水率比較図

2階の音を、下の階に響かせない防音対策を万全にしました。

  • (1)剛床工法:2階の座をしっかりさせて防音
  • (2)防振吊木:2階の振動を伝えにくくします
  • (3)床の2重貼:しっかり遮音

しっかりした床補強と、防音・遮音で快適な生活を守ります。

剛床工法で構造強度も安心です。

家を堅牢にするために大きな意味を持つのが2階床。一般には梁と梁の上に根太という細めの木(45mm×60 mm)を配し、その上に構造用合板、床仕上げ材を貼ります。梁の上にいきなり構造用合板という場合もあります。

しかしスエルテは、より構造強度を上げるために根太(45mm×105mm)と28mmもの厚さを持つ構造用合板を接合しました(図2)。これで梁と根太 と床面がしっかりと固定。横の力やねじれに強く、構造強度を大幅に増すことができるとともに、遮音性をアップ。家族みんなが快適に過ごせる空間づくりに取 り組みました。

軒下の内面、くら金物を取り付けることで風が吹き上げるのをおさえます。

くら金物が使用されていないので風邪で飛んだら危険です。

風のまき込みがある場合の補強の為、くら金物がついています。補強してあるので安心です。

壁は、通気工法を採用しています。壁内に外気を自然に取り込み空気を循環させるため、壁内結露もなく、壁構造の耐久性が大きく向上しました。 さらに空気層16mmの通気工法を採用。これによって、 21世紀の住宅に求められる“電気光熱費の負担を少なくする”ことにも成功したスエルテ。「次世代省エネ基準」を楽々クリアした経済的な住まいです。

湿気は雨粒の250万分の1の小さな粒子! 室内の湿気は内装材を通って壁の中に侵入します。
壁が密閉状態の場合、湿気に逃げ場がなく壁体内で結露が発生します。
スエルテは通気工法のため、室内から侵入した湿気を通気層に通し、速やかに屋外に放出。壁体内結露を抑制します。

サイディング(壁板)は、暴風雨などの時に接合部からサイディングの裏面側に雨水が侵入。
通気工法・・・サイディングと防水通湿シートとの間に空間ができるため、侵入した雨水を速やかに排出!
直射日光が当たると、外壁はかなりの熱を受けます。
通気工法の場合、通気層内に上昇気流が発生します。受けた熱の一部はこの通気層内の通風によって屋外に排出します!日射などに対して遮熱の働きがあることが実験によって確認されています!