スエルテの特徴

沖縄でも木造住宅は大丈夫なんです。

地元沖縄の気候風土を知り尽くした東洋ハウジングが、安く、強く、快適な木造住宅を提供いたします。

メイン
メイン平屋

室内動画

間取りレイアウト

住まいにとって何より大切なのは、厳しい自然環境から家族を守る“構造”です。見た目がおしゃれ。デザインがステキ。雰囲気ばかりで、でたらめな構造や工 事をしている住宅メーカーも少なくありません。ましてや、完成すると構造の部分はほとんど見ることができなくなってしまいます。スエルテシステムは、家づ くりでもっとも重要な5つのポイントに注目。強度を向上し、高い耐久性を確保しました。家族が健康で快適に暮らせるよう、設計から施工にいたるまで、安心 の家づくりをお約束します。

スエルテ基礎タイトル
スエルテ基礎

        東洋ハウジングはベタ基礎で家を面で支え、地面からの湿気をおさえます

                雨が降っても安心!鉄筋を格子状に配筋し、組んだ上からコンクリートを流し込みます

立上がりコンクリート

基礎は鉄筋を格子状に配筋し、組んだ上からコンクリートを流し込む「ベタ基礎」です。一般には、直径10mmの鉄筋を300mm角ピッチで配筋しますが、 スエルテのスーパー耐震工法は強度を上げるため、直径13mmの鉄筋を200mm角ピッチで高密度に配筋(図1)。平面のベタ部分は一般の、厚み 120mmのコンクリート打ちより頑強な150mmです。また、床下の腐食やシロアリなどの発生を抑えるため、基礎と土台の間にパッキンで隙間をつくり、 床下の通気量を通常の2倍確保しました。何事も基礎が大事。優れた耐久性の鍵は、この堅牢な基礎にあります。

■一般的な工法

スエルテの基礎配筋-1

■スエルテスーパー耐震工法

スエルテの基礎配筋-2
スエルテの基礎配筋-3
全周換気タイトル
全周換気-1
全周換気-2

従来の工法

コーナー部分は湿気がこもる

全周換気-3

キソパッキンロングの場合

全周通気でコーナー部分も

スッキリ換気

構造材タイトル
構造材-1
構造材-2

      ●構造材は全て乾燥材を使用

      通常の未乾燥材を使うと・・・

      木の伸び縮みが激しい・金物のネジがゆるゆるになります

構造材-3

●天井・屋根の部分も全て乾燥材を使用

他社は、1・2Fは乾燥材でも、お客様から見えない
小屋組みの木材は未乾燥材の場合が多い!

屋根裏が動き、雨漏りの原因に。

構造材-4

未乾燥材と乾燥材では、コストが圧倒的に違います!
少しでもコストを下げようとして、お客様から見えないところは
未乾燥材にしていることが多いのです!

●通し柱は全て4寸角120mmを使用

構造材-5
構造材-6

●ドライビーム使用

構造材-7
構造材-8
床-1
床-1

2階の音を、下の階に響かせない防音対策を万全にしました。

  • (1)剛床工法:2階の座をしっかりさせて防音
  • (2)防振吊木:2階の振動を伝えにくくします
  • (3)床の2重貼:しっかり遮音       

しっかりした床補強と、防音・遮音で快適な生活を守ります。

●2階の座をしっかりさせて防音

床-2

剛床工法で構造強度も安心です。

家を堅牢にするために大きな意味を持つのが2階床。一般には梁と梁の上に根太という細めの木(45mm×60mm)を配し、その上に構造用合板、床仕上げ材を貼ります。梁の上にいきなり構造用合板という場合もあります。
しかしスエルテは、より構造強度を上げるために根太(45mm×105mm)と28mmもの厚さを持つ構造用合板を接合しました(図2)。これで梁と根太と床面がしっかりと固定。横の力やねじれに強く、構造強度を大幅に増すことができるとともに、遮音性をアップ。家族みんなが快適に過ごせる空間づくりに取り組みました。

床-3
床-4
床-5
壁コメント修正
壁-1

 

 

壁は、通気工法を採用しています。壁内に外気を自然に取り込み空気を循環させるため、壁内結露もなく、壁構造の耐久性が大きく向上しました。また、外壁の内側に使用している透湿・防水・遮熱シートは、湿気を逃がす(透湿)、水を防ぐ(防水)、熱をはね返す(遮熱)機能を兼ね備えており、住宅の快適、長持ちを実現します。